サマヨッタの活動記録Ⅲ

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京都をさまようカードゲーマー。

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【日常】おまえは夏休みに読んだ本の冊数をおぼえているのか? 

2010.08.31
Tue
22:46

買った本は18冊でした。うちラノベが11冊。古本含めて。
読み返した本の数は知らない。円環とかハルヒとかもう一周してたし。

まぁ、一番面白かったのは間違いなく円環少女12でした。メイゼルさんマジパネェっす。
ここに来てこういう展開で燃えない奴がいないだろ。メイゼル対舞花の新旧仁の飼い主対決に期待age。
九位の俗物的な政策にも本当に膝を打った。まさかの投資家www
あとメイゼルにビンタされるシーンの仁のダメ人間っぷりが本当に好きです。

で、この円環少女も13巻で終わり。
自身が強烈に好きなシリーズなだけに、完結はあんまり嬉しくないというか、まだまだ仁には地獄を這いずってもらいたいというかw
ともかく、最終巻の発売が春までずれ込まないことに期待します。
冲方丁といいせんせといい、そして別格の谷川といい、俺の読んでるスニーカーの新刊は遅筆なんでしょうかね(


課題図書は伊藤計劃のあれと『妻の帝国』、『虹をおいかける男』は読了。
伊藤計劃の『虐殺器官』はやっぱり面白かったかな。性的な意味で生々しすぎる感じが次の著作に手を出す気を減退させるんだけど、十分に伊藤計劃という作家に興味を持つようになった。
『虹を追いかける男』は話としては悪くなかったけれど、どこまでも読みづらかった。これで違う本を読んでみようなんて思う奴がいるのかしら。
『妻の帝国』は終わり方が死ぬほど気に入らなかったので論外。課題図書だろうとなんだろうとNTRは読了した後のすっきり感が皆無。

どうでもいい本だと池上彰の「伝える力」とか面白かった。あれは最近の新書で、久々に買ってしまった一冊。
親が買ってきたニュース解説本含めて、池上本が家のリビングの籠にたくさん入ってるw
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カテゴリ: 日常

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