サマヨッタの活動記録Ⅲ

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電撃2月新刊感想まとめ 

2010.02.14
Sun
22:20

幕末魔法士、ヴァンダル画廊街の奇跡、ご主人さんとメイドさまの受賞作3作と、アクセル・ワールド4、ロリきゅーぶ4、狼と香辛料14、神のまにまに3、夜と血のカンケイ3の感想です。

遅れたのは一昨日までヴァンダル画廊を購入していなかったせい。
例によってネタバレ満載なので追記です。
・幕末魔法士-Mage Revolution- /田名部宗司
タイトルが誰うま。明治でメイジでマゲである。通称はマゲレボに決定しました。
「明治維新を成し遂げたのが魔法使いだったら?」というなんちゃって幕末ファンタジー。
主人公は大村益次郎もとい男装の麗人久世伊織ちゃん。当然彼女も魔法使い。大村益次郎が男装魔女っ子になると誰が予想したか。花咲じいさん(笑)
中身はかなりよく出来た魔法ファンタジーという感じ。幕末とか何それおいしいの?って人でも楽しめる内容だし、台詞回しが"それっぽくて"なおかつ"読みやすい"ので、読み手を選ばずに歴史っぽさを楽しめるかと。
後書きにもありましたが、司馬遼の「花神」は個人的にもオススメです。
久世伊織ちゃんだけじゃなくてこっちの村田蔵六もよろしく。

・ヴァンダル画廊街の奇跡/美奈川護
売れない金賞ジンクス。正直私もゴスロリじゃなければ買わなかった。
お話は短編集的な感じで、ややSFっぽい感じ。非常にライトノベルらしくない雰囲気を持った作品だなぁと。
個人的に気に入ったのは文章表現が綺麗なところかな。あとゴスロリは正義。
ぶっちゃけるとそのくらいしかなくて、盛り上がりに欠けている上に幻想的な文章、ゴスロリ少女という「武器」を尖らせていないのが悲しい。
例年通りオススメしづらい金賞です。

・ご主人さん&メイドさま /榎木津無代
変態!!変態!!(AA略
メイドスキーのメイドスキーによるメイドスキーのためのライトノベル。
溢れんばかりの変態性とメイド愛で成り立った作品。例年のごとく銀賞の変態っぷりは突き抜けている。
ロリきゅーとこちらとどちらが良いかは読者のおっぱい、メイド、ロリ属性の比重によって変わるでしょう。
この作品に内容は?設定は?とかどんなテーマ?とか、そんなものを求めてはいけません。
この内容を言語化しようとすると齟齬が発生するので、とりあえず読んでみるよろし。
個人的には今年3作のうちで一番おすすめ。


アクセル・ワールド4 ―蒼空への飛翔―/川原礫
去年の大賞4巻目。隔月川原最新作。
「ネガ・ネビュラス黒の王<ブラック・ロータス>黒雪姫、沖縄より 泳 い で 参 っ た ! !」
前巻の終わり方に悶絶した分、非常に今回は盛り上がった。伊達に「最強のカタルシスを以てしておくる、次世代青春エンタテイメント!」を名乗っているわけではない。
Vs能美は本当に燃えた。読者のツボをしっかり押さえながら王道をしっかりがっしり辿っていくところはやはりさすが。
BICによる大人のバーストリンカーの登場も今後あるのかな?どんどん広がるブレインバーストの世界に次回もwktkです。

ロウきゅーぶ!4/蒼山サグ
皆大好きロリきゅーぶ。てぃんくる絵イヤッッホォォォオオォオウ!
智花さんの出番が少ない。代わりにまほまほと葵分が増加。
忘れちまったぜ、スポコンなんて言葉……な2巻3巻でしたが、今回はスポコン成分が復活してそっち方面もそこそこ満足できる出来となっております。
ロリコン>>|越えられない壁|>>スポコンは相変わらずですが。
すばるんが変態と化している。もうダメだこのシリーズ。

狼と香辛料14/支倉凍砂
ハセ・クライスナー工場長の送る最新作。
梱包作業に従事する人が多数出そうな最新刊。私も気付けば抱き枕の梱包作業をしていました。
熱々バカップルだったロレンスとホロの関係がさらに過激に。○○○○○ですよ○○○○○。
狼くらい売れてるライトノベルで初めて見た。工場長半端ねぇ。
離別エンド疑惑も立っていたので、今回のこの展開は個人的には嬉しい限り。
今回は終盤でちょっとイベントが起こるくらいで、経済的ピンチやハプニングは訪れないのですが、それでもこれだけ話に盛り上がりをつけられるのは本当に凄い。
コルも離脱フラグが立ち、何よりお話の終着点が定められました。今年中には完結しそうです。

神のまにまに3~真曜お嬢様と神芝居~/山口幸三郎
ついに打ち切り疑惑すらかかり始めた神まに3巻。何でこんなに売れてないんだろう(
ようやく主人公に人間のヒロインが登場。お嬢様かわいい。良い子のツンデレは可愛いよね。
オモイカネが熱い。某RPGでの脳味噌触手うねうねイメージが吹っ飛ぶくらいのジェントルマンで非常に良い。普通にかっこいいって意味で。
終盤オモイカネの素顔を見るシーンはかなりぐっと来た。
是非ともこれは続いてほしい……

夜と血のカンケイ。3/丸山英人
打ち切り決定の夜血3巻。涙拭けよ。
正直もうダメダメすぎて擁護の余地がない。ゴスロリキャラがゴスロリ着ないで、ツンデレキャラがツンもデレもしないで何をするつもりなのか。
主人公も主人公で、あまりにノリが悪すぎる。こんなに嫌な奴だったっけ?カレー食えよ(
話もめっちゃgdgd。ただイベントを淡々と愚痴りながら消化してるだけっていう。
1巻の夜血の輝きはいずこ。
こうなってしまってはよめせん!2巻に期待するしかないなぁ。

3月:禁書、C3、山猫姫
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カテゴリ: ライトノベル

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