サマヨッタの活動記録Ⅲ

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京都をさまようカードゲーマー。

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溝の口カードキングダム 劇場版記念カップ第2弾 

2010.02.27
Sat
21:46

劇場版大会、行ってきました!
参加者は総勢32人、まるで遊戯の公認かと見紛うばかりの大規模大会です。
レギュレーションはハルヒ、なのはorFateの限定構築。
使用デッキは3色ハルヒ。とっても活気のある大会だったw
1回戦:赤緑なのは&アリサ ○
またも初戦VsPhantom氏。何か因縁めいたものを感じる。
L0~L1で緊張しまくってプレミスを連発。アリサにいいようにストックを増やされ、こちらL2になった時点で1レベル分差がつく劣勢で中盤を迎える。
L2、全力全壊なのは+SLBと淫獣で超回収され、返し禁則事項で殴り返すもアリサのアンコール。だがここで6ダメージが素通りし、ダメージレースでは持ち直す。
ほぼ同時にL3に雪崩込み、向こうはスバル&ティアナ、こちらはトラブルガールできっちり3-0に戻してイーブン。
サムデイを撃つも焼き切れず、返しのスバル&ティアナに殴り返されて3-5。ラスト1クロックでトップドローサムデイ……も、全てキャンセルされて向こうに手番が回る。
ああこれは死んだかなと思いきや、3-6から怒涛の連続3キャンセルでこちらも防衛に成功、返しCXの薄くなった山札を叩いて何とか勝利。
正直勝った気がしない\(^o^)/

構築が非常に参考になる。
無理にL1の高町なのはを採用しないことで、L3にゆとりを持たせてL3スバティアまで繋いでいるのが面白い。
超回収のおかげで1点回復を使いまわせるので、額面よりずっと強いカードとして扱えている。

2回戦:3色ハルヒ ×
同デッキ対決。相手がカードをぽんぽん出すのでさっくり処分してリソース責め。
手札を切らしてサムデイゲー……というところまではよいものの、そこからトラブルガール2枚でサムデイ、次のターンでトラブルガールを3枚揃えてサムデイがまさかの本体全キャン。
残りの2点が削り切れず、+1000/+1チャンプにあえなく敗北。
1回戦のツケですかね(

3回戦:黄単フェイト&アルフ ○
先手初手でいきなりリニスによるL1フェイト先出しを食らってあれこれヤバいんじゃね?で開幕3回戦。
が、L0がまさかの後攻1ターン目のみで終了し、あっさり先出しフェイトを倒せてしまう。
アンコールからL2フェイトを出されるも、後列にロリアルフを出されず先出し朝比奈さん(大)で全面叩いたところで、相手のリソースが枯渇。
そのままアド差を活かしてこちらレベル2で余裕を持ってフィニッシュ。

4回戦:3色ハルヒ ○
終始こちらのペースで進んだ試合。バニラといつものハルヒしか出してこないので、L1で朝比奈さん(大)に禁則事項してもらって色褪を遅らせる。
L3、トラブルガール*2枚で全回復&サムデイ焼き→相手サムデイ撃てず→トラブルガールを拾い直して回復、3枚でサムデイ焼き。さすがに今回はダメージが通って勝利。
相手のいつものハルヒが全サインだったりおめかし長門や朝比奈さんが全部RRRだったりで半端ないデッキ。本人曰く、「一カートンとちょっとシングル買い」とのこと。
大人買い(((

5回戦:黄赤セイバー&凛 ○
上位卓唯一のFate使いとの対戦。
相手L1でドロー→エンドという酷い事故。その機に乗じて一気に攻め込んでレベルひとつと半分くらいの大差をつける。
その後の士郎&セイバー、アベレージ・ワン凛の奮戦も空しく、圧倒的なダメージクロック差を覆せず逃げ切り勝利。
まともにやりあっていたら分からなかったかも。セイバー召喚からオルタを出されたら苦しい展開になっていたのは間違いない。

6回戦:3色みくる ×
何だかんだで決勝卓の横。これで勝てば入賞。
L1、お互いいつものハルヒとバニラで戦線を維持。L2でしっかり色褪を打ってL3分を補給し、お互いに禁則事項を撃ちあって全滅させる。なんつうミラープレイ(((
お互い埋まったCXを処理しきれず、こちら5帰り・向こう6帰りの若干不利で迎えた運命のL3帯、大会前からビクビクしていたネコミミみくるがついにここで登場。
愛くるしいお姿でCXを封じてくる朝比奈さん、こちらも負けじとおめかし長門で後列に飛ばしてソウルダウンを防ぎ、色褪でトラブルガールの回復を連発して張り合う。相手も回復を使い回して徹底抗戦の構え。
L3で3ターンという泥沼の長期戦の末、サムデイを封じられたこちらが残り2点を削り取れずに敗北。
ここでサムデイを撃てれば……

○感想
結果:4勝2敗
良いといえば良いし、悪いといえばダメっぽい成績。入賞までは行きたかった。
このデッキにはそれなりのポテンシャルがあるんだという自信を得ることが出来たので、とても有意義な大会だった。
穴もいくらか見えたし、後はチューニングあるのみ!

参加者のデッキ内訳は、大体ハルヒ70%、なのは25%、Fate5%といったところ。Fateは2人/32人という(
エキスパンションごとの勢力分布でいえば、ハルヒではハルヒ軸:みくる軸=4:6くらい、なのはではなのは:フェイト=7:3くらいかな。
5戦目以降の上位卓に、当たったFateの人を除けば全員ハルヒだったのが印象的。
個人的にはバウンスセイバーは地雷デッキ、というかダークホース的存在として残ると思ったんだけど。

印象に残ったカードは『全力全開なのは』と『ネコミミみくる』の2枚。
・全力全開なのは
全力全壊なのは+SLB+ユーノの組み合わせの回収効率が異常すぎる。アリサによるアンコールもあって、まさに『強いL2』の見本のような働きを見せていた。
多少のサイズ差やL1助太刀程度なら容赦なくSLBで木っ端微塵にしてくるので、まともに向こうのターンに勝負するのは無謀。諦めて殺られたほうが精神的に楽。
今回はスバル&ティアナ、分け合う気持ちを主に回収していたが、今後A'sでトラブルガール級に強いL3カードが出れば大きく化けるデッキジャンルだと思った。

・ネコミミみくる
いつぞや一歩劣るとか書いて本当にすみませんでした余裕ぶっこいてました\(^o^)/
テキストに書いてあることを意訳すれば、大体『これ1枚で次のターンまでは生きられますよ』。
どう考えても壊れカードです本当にありがとうございました。
ハルヒ軸のようなトリガー数の低さをCXシナジーで補うデッキタイプにもぶっ刺さる。

おめかし長門で回復&後列を潰しつつネコミミみくるでCX封じをかけてくるので、既存の後列主軸型デッキ(小毬や音夢&美春、フェイト&アルフ)などは大苦戦を強いられる。
最後は運に傾きがちなこのTCGで、『どう転んでも勝てない』という絶望感を与えてくれるカード。

心配なのが、こういうカードが今後増えてくるとヴァイスならではの『楽しくやろうぜ』というノリというか間口の広さ、ある種のユルさみたいなのが失われるのではないかということ。
初心者は上級者に99%勝てないゲームというのは、『新参お断り』になりがち(EX:ポケモン どう考えても廃人プレイヤーに一般人が勝てるゲームではない)。
そうなると、どんどん新規層が入りづらくなっていって人口を減らしてしまう。ポケモンレベルに知名度と集客力のあるゲームならまだしもね。
まだ良心的なのはこのカードがただのアンコモンというところだけど、もしこういうカードがRRで乱発されるようになったらもうダメでしょう。

ちょっと武士さんにも考えてもらいたいところだなぁと、今日は蹂躙されながら思いました(
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カテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ

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