サマヨッタの活動記録Ⅲ

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京都をさまようカードゲーマー。

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【WS考察】地区決勝に向けてのタイトル分析その2 概観Ⅱ 

2010.04.30
Fri
00:26

まず作品全体を見渡して言える点を3つ。

・レベル3の凶悪化

前大会から比べて、さらにレベル3の重要性が増しました。
チェンジによるレベル3先出しは完全に定着し、またリームシアン・ラ・ヴァース(イクサ)を筆頭とする条件付き先出しは相変わらずの凶悪さを維持しています。
これらの先出しレベル3にレベル応援を重ねてパワー値を常時11500以上に保つのが、最近のパワーデッキの基本姿勢です。
禁書目録&超電磁砲、D.C.
では、記憶で特定条件下でパンプされる水着の初春、くすぐったい毎日 音姫常時12500以上のパワーを安定させることが可能です。
さらに、涼宮ハルヒの憂鬱に収録されたトラブルガール ハルヒ、ネコミミみくる、おめかし長門の3枚は他のカードの追随を許さない圧倒的なカードパワーを誇っています。

また今までのタイトルの中でも、
回復に特化したメイド服の美魚・休憩!(リトバス)、超魔王ラハール(ディスガイア)
レベル2から高ソウルを無理やり通してくる"無敵のファントム"ドライ(Phantom)
といった有力なレベル3も以前として強力であることにも注意です。

これらに対抗した形で、
"超能力者"一方通行(禁書目録)、署内一の頭脳派 足立(ペルソナ4)

などのメタカードも登場しており、また従来のバウンス着ぐるみ佐々美(リトルバスターズ!)などの高修正パンプも効果的です。

これらのカードにどう打ち勝つか、せめてこれらのカードの展開を防ぐためにはどうすればいいかを考えて対策を練っておくのは必要不可欠でしょう。

・1/1 7000の登場

今までは筋肉馬鹿 真人(リトバス)などのデメリットアタッカーにのみ限られていた1/1 7000が、涼宮ハルヒの憂鬱以降のパックでバニラとして解禁されました。
1/1 7000の凶悪さはネオスタン大会に出た人間なら誰でも体感できるはず。
コストを食うとはいえ、この驚異的なパワーは十二分に戦局を左右してくれます。
このカード群への対策はほぼ必須です。


また使う側としてもコスト1は馬鹿にならず、またトリガーを持たないため打点が低くなりがちである点は考えるべきです。
パワー型にありがちな『一度崩されると脆い』という弱点はそのまま1/1 7000に当てはまるため、運用には細心の注意を払うことが重要です。

・回収イベントカードの格差

今大会に限った話ではありませんが、ともかくこのカードの存在は大きいです。
優秀な回収イベントカードとしては、
色褪せた世界(ハルヒ)、かけがえのない仲間(D.C.)・若獅子王Vsラ・ヴァース(イクサ)、日本チーム(KOF)、人質救出作戦(ゼロ魔)、忙しい佳奈多(リトバス)

が挙げられるでしょう。
これらのカードを持つタイトルは押されていても復帰・再展開がしやすく、また複数枚のキーカードを揃えやすいという特徴があります。
ネオスタンでは爆発的にアドバンテージを取れるコンボというのがほぼ存在しないため、明確な形で確実に手札を1枚増やしてくれるという面でもこのカード群はかなり重要だと言えるでしょう。

逆に言えば、プール掃除しか持たない禁書目録の安定性・復帰力はこれらに比べると劣るという事実は隠しようもありません。
絆サルベージやサーチといった手段で手札の枚数を水増ししたり質を高めていくことが、他のタイトルでは重要となるはずです。



と、以上3点を述べたわけですが、この3点全てで優良なカードが集まっているタイトルはハルヒとD.C.しかないわけです。
ここが昨今のトーナメントシーンをこの2つが埋め尽くしている理由でしょう。
この2つはどうあっても地区決勝の場で当たることになると思います。
大会に出る前に、最低限ハルヒとD.C.の2タイトルと戦った場合にどう動くかだけでも考えておくべきではないでしょうか。
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カテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ考察

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