サマヨッタの活動記録Ⅲ

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【ライトノベル】付喪堂骨董店4~7感感想まとめ 読了 

2010.05.22
Sat
23:27

一気読みでここまで来てしまった。
7巻、5~6巻途中でくさいなと思ってたけどやっぱりそれだったか。
ネタバレ全開なので、未読の方は絶対に追記を読まないように><
都和子「やめろ!ファントムのスイッチを押させるな!」
刻也「いいや!『限界』だッ!押すねッ!『今だッ!』」


上のは今のは思いつきです。
こんなネタが突如頭に浮かんできたのはブログの記事を書こうとモニタの前に座ったから。
本編読んでたときは心底感情移入していて、心臓に針で穴を開けられるような気分だった。

6巻~7巻は今までの既刊とは随分違った感じ。
既刊よりさらにシリアスで、バトル要素もかなり多め。
今まで出てきた『アンティーク』の能力が交錯する駆け引きが本当に面白い。
ペンデュラム、明鏡ってこんなに強いアンティークだったのか。

合いも変わらずの秀逸なサスペンストリックなのだけれど、7巻は推理っぽいというよりはデスノートに近い攻防戦だった印象だなぁ。
「魔道書」はストーリーのガジェットとしてはすごい良アイテムだった。
このアイテムを巡る駆け引きが本当にかっこいい。
ってか、倉庫に戻ったときの刻也が凄すぎる。お前はデスノートと記憶を放棄するときの夜神月かw


最初から最後まで徹底して話が作り込まれているのも良いなぁ。
最後の〆が非常にうまく決まっていて、構成力という点でも改めて感動。
ただ後書きを読むかぎり、当初は作者も想定していない最終巻になったのでしょうね。
そういう意味でも、刻也は「ファントム」で運命を変えたのかもしれないねw

世界から取り残された刻也と咲はどのような状況になっているんでしょうか。
都和子は記憶を継承しないようだし、2人のどちらかが死ぬと、2人だけが刻也が定めた「基準点」に戻るという解釈でいいのかしら。
その戻った先はどうなっているんだろう?その世界でも十和子はいるんだろうか?というかその時点にそこに存在していた刻也と咲の存在の扱いは?
時間遡行とかループ話は自分の苦手な部類の話なんでやめておきます。時間遡行ものの傑作SFとか読んでみたいなぁ。

ま、その世界が2人にとってどのようなものであっても、刻也と咲にとってはあんまり関係ないのかもしれない。
最後の咲の笑顔の瞬間、きっと二人は不幸ではないはずだから。世界がどのように流れようと、彼らは彼らなりに幸せに過ごしていくんでしょう。

ピアノソナタみたく、本編後の後日談が出たらいいなぁ。
出さないでここで終わるのが一番きれいな終わり方だろうってことは分かるけれど、やっぱりもう少し可愛い咲を見ていたいっていう気持ちも強いのが強欲なラノベ読者の常。
さすがにこれがアニメ化するとは思ってはいないけど、何らかの形で新しい付喪堂骨董店シリーズを読みたいですね。

電撃6月:AW5、ロリきゅー5、ヘヴィーオブジェクト2、できるSE
ほうかごとかも読んでみたいけど、さすがに8巻分まとめて買うほどではないな。誰か貸してくれないかしら。
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