サマヨッタの活動記録Ⅲ

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京都をさまようカードゲーマー。

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【WS】個別タイトル分析 Angel Beats! 

2010.10.12
Tue
23:06

まさか第二弾をやることになるとは思わなんだ。
今年のタイトルでは久々にやりごたえのあるタイトルでした。
あらかたプールのカードも使い終わったので、まとめ的考察へ行きたいと思います。
◎タイトルの特徴
大雑把に言えば、アンコールとカウンター
言わずもがなの《見送る役目 かなで》と《歌いたかった歌》です。
この2つの敵軍ターン行動を最大限に活用してビートダウンに持ち込むのがABの基本戦法です。

パワーラインに関してはかなり高いレベルでまとまっており、カウンターを積極的に使用していくことでBASARAやなのはにも十分に対処可能なラインを創りだすことができます。
低コストから高コストまで使いやすい駒が揃っており、それらが全てアンコール付加された状態で戦うので、盤面の安定力の面では随一といっていいほど優秀です。
《オペレーション・トルネード》によるピンポイントサルベージ及びノーコスト集中がこれに拍車をかけています。

さらに終盤の《理不尽な運命への抵抗 ゆり》のフィニッシュ能力には目を見張るものがあり、また《百人力の手練 椎名》によるCXリカバリーも脅威の一言。
この2枚のどちらかを最高の状態で決められれば、大きく勝利に近づけると思います。

欠点は、すでに各所で何度も言われているリソース不足。
ハンド繰り・ストック繰り共に非常にシビアで、無駄な行動は即致命傷になりえます。
まさに綱渡りのリソース管理が要求されるので、ゲームを始めたばかりの方にはオススメしません。
この点をどう解決するか・どう突いて行くかがABというタイトルと向きあう上で大事なことかと思います。

◎ピックアップカード

○メインカード
・《見送る役目 かなで》
ABの必須カード。これ1枚で全てのカードがハンドアンコール持ちに化けます。
自身のパンプテキストも非常に優秀。某鍋先輩とは別次元の強さです。
複数は引きたくない(応援1枚置きたい)ので、4積は好きくない。
引けなかったらまず最初にトルネードで回収するべきカード。

・《歌いたかった歌》
非常に強烈な1/1カウンター。2/1助太刀もびっくりの+3500という驚異的なパンプ値を持ちます。
この岩沢神のおかげでABは成り立っていると言っても過言じゃないw
まぁ、鉄壁です。レベル1差なんて余裕で跳ね返すレベルでパワーが上がるので、これをまともに貫こうとしたらそれこそ朝比奈さん(大)に禁則事項してもらうしかないかと。

○アタッカー
・《マウントポジションユイ》
1/0・7000/5000と思ってもらって間違いないぶっ壊れアタッカー。
とりあえずメインアタッカーとなるカードなので、おそらく4積み確定。
応援込みで9000ラインを見るなら多少優先度が落ちますが、とりあえず出しておけば基本的に問題ないです。
0コストキャラなので、1/17000よりもカウンターで潰されたときの損害が少ない点で切り込み役に最適。

・《岩沢の後継者ユイ》
応援込みで9000ラインを見るためのカード。基本的にはマウントポジションユイで問題なし。
1~2枚差しておくとトルネードの選択肢が広がってナイス。

・《運命に立ち向かう少女》
このタイトルでは鉄壁の壁となる1/17000。
応援込みで10500ラインまで対処可能でレベル3すら落とす堅牢ぶり。
アンコール・カウンター行動の軸となるカードであり、一度出した後は終盤まで居座り続けることもざらです。
無用なハンドを消費しないよう、自ターンでのこのカードには細心の注意を払う必要があります。
これも4積は非推奨。枚数が許すなら3、とりあえず2枚は欲しい。

・《不器用な対立かなで》
バルディッシュアサルトからカートリッジ機能が外れた天使ちゃん。
バルディッシュすらかつ強し。いわんや天使ちゃんをや。
また、応援込みで11500ラインへ攻守共に対応するという点でも重要。
中終盤のパワーレースの要。

・《佇むかなで》
対立かなでがパワーレースの要なら、こちらはソウルレースの要。
1ターンに1枚、自キャラをソウル2アタッカー化することができます。
よくよく考えて欲しい。ソウル2アンコーラー2枚が毎ターン殴りかかってくるという恐怖を。

このカードは出したら最後まで維持すると良いです。
ラストターンのゆりっぺのお供としても優秀。

・《結弦の心臓かなで》
まぁ、普通に強いけど俺は使わない。
これに2コストを支払うよりは、あさはかなり!って言うなりゆりっぺのバーンをもう1回撃てるようにストックを調整するほうが有意義だと個人的に思ってる。
1点を回復するだけならそんなに大勢に影響はないってのが持論。これが4点6点ならまだしも。

・《理不尽な運命への抵抗 ゆり》
情報公開当初に「残念wwwwwww」とか笑った当時の俺を殴りつけてやりたいアレ。
普通に強い。今ではゆりっぺさん信者です。
とまれ、このバーンテキストは見た目以上に重いので、その点は本当に注意。
撃てるのか撃てないのか見極めをつけるのも大事です。
ダメそうだと早い段階で見切れれば、残りのコストであさはかなり!って言う選択肢を取ることも可能です。

ソウル-1もそれなりに優秀。意外とこのソウル-1に命を救われることもしばしば。
回復より効果が薄いことは否定できないけど、こっちは補って十倍お釣りが来る決定力が別にある点で、この-1は正解。
むしろ回復とか持たれてたら、それこそトラハルに代わる厨カードだってw

○リソース稼ぎ
・《麦わら帽子のかなで》/《過去を求める音無》
どちらもレベル0からの1コスト絆持ち。
このタイトルにおける絆回収は生命線なので、適宜こいつらを回収→コスト捨てを繰り返していくことになります。
個人的にオススメなのは音無。腐ってもソウル2なので、実は出すまで見えるみたいな状況も無くはない?ので、とりあえず安直に入れとくならこっちかと。
バーンテキストは無視して結構かと思います。ゆりっぺでやれ。

○サポート
・《百人力の手練 椎名》
あさはかなり(どやっ
って言うためのカード。むしろこれを使ったときにドヤ顔をしない理由がないwwww
使用例:
相手「トラブルガールハルヒ3枚サムデイインザレイン(キリッ

自分「あさはかなり(どやっ

どうせ使うならしっかり8返しで返してやりましょう。
相手の勝ったぜ的な顔に投げつけてやれば(精神的に)もう勝った気分になれます。
ちなみにABネオスタンでこれをゆりっぺより先に使うということは、よほど余裕が無い限りバーンを諦めるということでもあります。
あくまで最終手段。あくまでどや顔カードであって、自分から積極的に切りに行くべきカードではありません。

・《オペレーション・トルネード》
最強の集中イベント。人質救出とは似たようにみえて全く違う方向性のカード。
例えるならば遊戯の光の増援。
……まぁ、ネオスタンだけですけどね!

ガン積み確定。
光の増援を積まないライトロードがあるだろうか。いやありはしない。
アタッカー枠を多少削っても4積すべきです。
基本的に0~1のカードは必ず回収できると思って間違いないので、自分が欲しいカードをその都度その都度これと交換していきましょう。
相手のパワーラインを見て自分の盤面の数値をいくらで張るか、みたいな試合中の調節もこれのおかげで随分楽。
余裕があればL2の天使ちゃんの回収に回すことも考えられます。
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カテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ考察

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