サマヨッタの活動記録Ⅲ

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京都をさまようカードゲーマー。

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【WS】キーワード能力「経験」 

2010.10.21
Thu
20:55

MB/S10-T05
カード名:真祖の姫 アルクェイド
カテゴリ:キャラクター
色:黄
レベル:3 コスト:2 トリガー:1
パワー:10000 ソウル:2
特徴:《王族》・《血》

【永】 経験 あなたのレベル置場のカードのレベルの合計が4以上なら、このカードのパワーを+500し、このカードは次の能力を得る。『【自】このカードのバトル相手がリバースした時、あなたはそのキャラをストック置場に置いてよい。』
【自】このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。

その死を以って、我が微笑を止めてみせよ

レアリティ:TD
illust.



○「経験」の利点
余計なストックや手札を食わずに起動可能。
「記憶」と比べて、ここが大きな差別化ポイントですかね。
クロックに入ったでかいのを置いておけばとりあえず発動するので。
すたーだすたー☆氷室の記憶をどうにか余計なコストを食わずに起動させようと頑張ってる現状のLBと比較すると、やりくり要らずなのは非常に便利。
というか、このアルクェイドが使えるだけで十分な利点って言っていいと思います。個人的には。

○「経験」の欠点
高レベルのカードを早い段階で除外することを強要されるため、後半のデッキパワーが下がります。
カードパワーが上がってデッキパワーが下がるというジレンマ。この点は構築時点で気をつけなければならないと思われます。
目に見える形で現れるのは、特に回収のときかと思います。
レベル1時の扉トリガーやイベントによる回収の選択肢が削られることが予想されます。

○運用予想
主力カードの4枚積みがメルブラネオスタンの基本理念になるかと思います。
出来るだけピン積みを削って、1種を多めの枚数投入することで、公開領域に重複して現れた高レベルカードをレベル置き場に置いて、回収の邪魔をしないように心がけてみるとうまく行きそうです。
後半引いたら弱いレベル1以上のカードの代表例である1/1トリガー無し系は、安全に経験を稼ぐ手段としても見れるので特に重宝されそうですね。

・カード予想
「経験」制限のある《忙しい佳奈多》みたいな回収カードとかありそうですよね。
これを回収するのか!?レベル置き場に置くのか!?みたいなせめぎ合いが楽しそう。

・黒い話
レベル置き場関連の強力な効果で、ついでにカナンが始まるといいな……w
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カテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ

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