サマヨッタの活動記録Ⅲ

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英雄伝説 空の軌跡FC&SCクリア 

2009.08.11
Tue
16:43

総プレイ時間約85時間。
1週間でがっつりやらせていただきました。

気まぐれにゲームレビュー形式で感想やろうと思います。
長くなるので以下追記に。
ちなみに3rd未プレイです。
<概要>


遊撃士(ブレイサー)。
それは民間人の安全と地域の平和を守ることを第一の目的とし、
魔獣退治・犯罪防止に従事する者たちのことである。
特定の国家に帰属することなく中立的な立場から活動する遊撃士は、
幼い子供たちの憧れの職業でもあった。
リベール王国ロレントの街近くに暮らし、遊撃士の父をもつ少女エステルもまた、
遊撃士への憧れからその道を志した者の一人だ。
彼女は兄弟同然に育ってきたヨシュアとともに遊撃士を目指して修行に明け暮れていた。
ある日、エステルの父カシウスの元に一通の手紙が届く。
手紙を読んだカシウスは急用が出来たと言ってエステルとヨシュアの二人を置いて旅立ってしまう。
準遊撃士(見習いのこと)となっていた二人は、
カシウスが引き受けるはずだった遊撃士としての仕事を代わりに引き受けることになった。

この時代。
人々の生活は導力器(オーブメント)と呼ばれる技術によって支えられていた。
50年前の導力革命によってもたらされた導力器は、
飛行船をはじめとするさまざまな技術に応用され、人々の生活を飛躍的に豊かにしていった。
その一方で、多くの国々は導力器を用いた兵器の開発にしのぎを削り、
覇権を狙う国々の思惑が交錯する中、
大陸は混迷の様相を見せていた。

そんな時代にあって、列強のはざまで誇りある独立を保つ小国リベール。
そのリベールを舞台に、主人公エステルと彼女を取り巻くさまざまな人々との人間ドラマが展開し、
エステルは遊撃士として、人間として大きく成長していく。

新たな世界、新たな人々を通して描かれる、拓かれし時代の物語。


公式ホームページより引用。

能天気娘エステルと旗立て職人義弟(兄)?ヨシュアが主人公です。
元はPCのRPGですが、現在PSPに移植されています。
空の軌跡シリーズはFC・SC・3rdと3つありますが、それぞれ前編・後編・後日談となっています。
特にFCは単体では完結せず、物凄い引き方でSCへと続きますw

<ストーリー>
★★★★☆
高水準のレベルの王道シナリオ、といった感じを受けます。
FC中盤まではのんびりまったりと進み、少しずつきな臭くなっていき、そしてラストで急転直下!
その後を受けるSCのシナリオもなかなか良いです。
SC終盤でガンガン挿入される空中戦や艦隊戦も見所です。
絶妙な演出とBGMで否応が無しに盛り上がります

クエストが非常に充実しているのもひとつの特長。
ありがちなおつかいクエストはかなり少なく、自然とのめりこめる。
クエストというより一つのサブイベントとして楽しむことができ、「遊撃士」気分を存分に味わえます。

SCが厨二な感じなのはご愛嬌。

<戦闘>
★★★★★
ドラクエ+FF+テイルズ+異聞録ペルソナ?
ともかく色んな有名どころからいいところを抜き取ってまぜ合わせたような戦闘ですw
術・技が完全に分離され、それぞれ別に消費ポイント(EP、CP)が用意されています。
戦闘画面全体は異聞録ペルソナに近い感じ。マス目の上をキャラが移動し、接近して殴ったり範囲魔法撃ったりといった感じです。
そこに行動順による効果補正や補助効果が絡んできたりと、かなり盛りだくさんな戦闘です。

魔法はキャラクターごとの強化パーツの組み合わせで使えるようになります。
強化パーツの種類はかなりの数があり、そこから好きな組み合わせで組んでいくことができます。
逆に、適当な組み合わせで組んでいると終盤でも序盤並みの魔法しか使えませんw

どのキャラでも使用可能で、(得意不得意はあるとはいえ)かなり自由に調整を利かせることができます。
強化パーツの効果を優先すると強い魔法が組みにくくなり、強い魔法を優先すると微妙な性能のキャラになったりと大変ですがw
魔法関係はシステムを把握するまでが大変ですが、一度慣れればかなり中毒性がありますw
ボス戦前にメニュー画面で弄ってるといつの間にか余裕で1時間経ちますw

技はレベルアップで習得し、CP(≒TP)を消費して発動します。
CPは基本的に敵との殴り合いでしか上げることができない(宿屋に泊まっても基本的に回復しない)ので、必然的にやりくりが必要になります。
補助魔法と同系統の効果を持つ技も多数あり、詠唱時間はあっても回復しやすいEP消費の魔法か、即座に使えて回復しにくいCP消費の技か、で結構悩んだりw
CPを全消費して必殺技なんてのもあったりして、ここらへんの取捨選択はかなり厳しいです。

難易度は4段階で設定でき(PSP版のみ)、ノーマル・イージーではさほど苦戦はしないと思います。

<キャラクター>
★★★★☆
かなりいいセン行ってたんじゃあるまいか。
主人公のエステル&ヨシュアも良いんですが、それ以上に仲間キャラとライバルキャラが素敵です。
仲間キャラではオリビエ、ティータあたりが個人的には好きかな。
オリビエ(CV:子安)の戦闘ボイスはいちいち笑えますw
そしてティータは俺の嫁。

一番好きなのは第3の裏主人公とも言えるライバルキャラ・レーヴェ。
どうやら私はCVグリリバでクール二枚目なキャラが大好きなようです。
SC最終盤のVSレーヴェの盛り上がりっぷりは本当に半端ないです。
逆に言うと、レーヴェが色んな意味で強すぎるのでラスボスが霞みますw
レーヴェラスボス戦でも活躍するしね。

残念なのはボイスが戦闘中だけだったこと、レーヴェが自分キャラとして使えないこと。
どうせならフルボイスでエステルの元気な声が聞きたかったし、オリビエのリュート弾きながらの熱唱も聞きたいし、ティータちゃんに癒されたいし、レーヴェにもっと惚れたかった。
どうやら3rdでもレーヴェは使えないようだし、これは本当に残念。
レーヴェ・ヨシュアパートでも作ってレーヴェ操作させてくれないかなぁ。

<BGM>
★★★★○
★4.5ってことにさせてください。

空の軌跡FCのメインテーマ「星空の在り処」、SC(というよりレーヴェの)テーマ「銀の意思」の2曲の出来が突出しています。
この2曲はアレンジという形で何度も出てきますが、サビが入って「ああこれ星空の在り処だな」とか「銀の意思ktkr」と気付きますw
イベントシーンのかっこよさ、演出、BGMの融合するSC終盤のイベントは泣きが入るレベル。

町のテーマもかなりの高水準で、冒険を盛り上げながら空の軌跡の世界観をうまく表現できていると思います。
★5にしたいところですが、★5にするゲームは個人的にこれ!と思っているものがあるので4.5としました。
限りなく★5に近いということで勘弁してください。

総評
★★★★○
★4.5で勘弁(
買って後悔はしない出来です。
ゲームとして何か真新しいものがあるわけではありませんが、RPGの基本要素の全てが高次元でまとまっていて、バランスの取れた一作だと思います。
DQとテイルズとFFを足して3で割って+1したイメージで捉えるといいかと。

あと注意点としては、“FCだけ”買うというつもりで買うな、ってことかな。
どう考えてもFCやったらSCやりたくなるので。
私はエンディング即ディスク差し替え余裕でしたってくらいの勢いだったので。
リアルタイムで待たされた人はどれだけ苦痛を味わったんだろうかw

SC・OP

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