サマヨッタの活動記録Ⅲ

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【WS】現状のレベル2 

2010.12.26
Sun
14:28

つらつらとミルキィのレベル2について。
世間的にもまだまだ研究も足りていない時期で、個人的にも全然ロジックが定まっていないので、特にご意見ご感想募集中です。
ミルキィのレベル2の話。
ミルキィにわずかに隙があるとすれば、まずこのタイミング。
まっとうに考えればCXは《サイコキネシス》で4枚埋まっているので、この枠に何を採用するかでデッキの方向性が決まる。
パッと見だと、RRシャロコンビ、《エルキュール・バートン》、《深い溜息 コーデリア》、《明智小衣》といったところが候補に上がる。

まずカードプールを眺めて赤緑t青っていう構築が出てくるのが自然。
で、それを実際に試して(とはいえ数回しか回してないんだけど)、実感として《エルキュール・バートン》というか緑色がいまいち。
《ハロウィンナイトエリー》の経験指定による後半のデッキパワーの低下・色拘束が洒落にならない。
経験テキストのお約束として、器用に色をタッチする構築を取りにくくなっているので、かなり構築的に無理がある。
《ネコミミ虫眼鏡》を考慮しても、素引きでリフレッシュまでに集めなけれなならないカードが多すぎるなど、かなりドローと扉トリガーに依存する比重が大きく、少なくとも自分がしたいことの全ては出来ないと踏んだ。
この手の3色デッキを考えていると、つくづく《色褪せた世界》がどれほど大きな意味を持っていたかがよく分かる。
もちろん3色が理論上は強い(強いカードをたくさん投入できる)ので、構築を洗練して違和感なく動くようなものが作れれば、それに越したことはない。


で、次に出てくるのが赤緑t青を単純化した赤青構築。
で、シャロ・コーデリア・ココロちゃんの3択になるわけだけど、これは一長一短。

攻め込むのに圧倒的に強いのはシャロ。+2000指定を他に振ってなお、レベル応援+特徴パンプ+シナジーで13000を得る驚異的パワーを持っている。打点的にも確定分1点で申し分無し。
タイトル環境でもコーデリアを突破できる点、レベル応援の複数投入でL1までに後列2枚を揃えやすい点等、タイトル戦での利点も目立つ。
反面で守備は非常に心もとないと言わざるを得ない。何らかの手段でこのカードを維持する手段が欲しい。

守るのに強いのはやはりコーデリア。これが居座るだけで沈黙するデッキは数多い。
さらに、サーチによる手札増強が非常に強い。手札状況を一気に改善してくれるので、終盤の手札が非常に濃くなる。相手が突破できなくなれば、デッキ内の後半戦用のキャラはまず好きに使える状態になると考えて間違いない。オマケに圧縮までこなしてくれるので、メイド美魚のサーチ部分だけを切り取ったような働きに近い。
問題は攻め手ではあるが、一応自身のサイズが+2000/+1対応とパンプ込みで絶望的なレベルではないので、L2に先に上がってしまいさえすればどうとでもなるという解決策もある。このあたりから、打点面をやや相手に傾けるためにL0を絞っていくことで、後半キャラを詰め込んでデッキパワーが高くなるという副次的なメリットもある。
デメリットはそのまんまこの手のデッキの弱点とイコール。
手札のダブつきを起こして打点負けを返しきれず、ハンド7枚で耐久中にうっかりダダ通り負けみたいな展開が非常に情けない。積極的にハンドを勝ち負けに直結させていく手段が求められる。

《明智小衣》はとにかくCXシナジーを必要としない点が優秀。
L1《黒猫の栞》等強いシナジーはいくらでもあるので、ここらへんを使いたいなら必然的に投入するのはココロちゃんということになる。
ただ、やはり問題になってくるのはコーデリア以上の自ターンパワーの無さと《探偵》ではないこと。
コーデリアはCXを流して先上がりすればいいので深刻な問題にはなりづらいが、こちらはL1でCXシナジーを使うので必然的に後上がりする局面が多く、攻め手に非常に困窮する。
こういう時に役立つのが《水着のハルヒ&長門》だったわけだったけど、さすがに黒タイトルにそこまでの器用さを求めるのも酷かw
相手ターン中はそれなりのパワーとアンコールで持ち堪えられるので、そこらへんの問題を改善していくのがココロちゃん使いへの第一歩だと思われる。

さすがに《"ミルキィホームズ"シャロ》は無いとは思うんだけどね。
今後研究が進んでいくことに期待。偉い人が頑張ってミルキィを組んでくれると信じてる。
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カテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ

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この記事に対するコメント


非常に丁寧な回答をありがとうございます!
>LB
とても参考になりました。特に先行1T目スルーは盲点でした。
L0はシステムキャラが抜けない以上、相打ち美魚とクドの枚数の兼ね合いを考えてみようかと思います。
休憩の抜けた穴を埋めるというより、4枚のスロットで何が出来るかってところですよね。
 
>ネロ
サマヨッタさんならお菓子ぶっぱで結果を残し(ウワナニスルヤメロ
 
>コーデリアさん
リフ前にシナジー使うとCXが戻らない場合も多そうですね。
それを補って余りある性能を持っていますが。
2010.12.27 10:11
URL | me #- [ edit ]

コメントありがとうございます。
>リトバス小毬~CXぶっぱ
いえいえ、この程度でも参考になれば幸いです。

書き忘れましたが、初回リフレッシュ前までのアタック順にも気を払うとより一層打点が伸びていくと思います。
具体的には、相手のキャンセルしやすいところを狙って低いダメージを与えて、わざとキャンセルさせることで平均ダメージを増やしていく手法が有効です。
積極的にCXを打っていくデッキ全てで応用が効き、様々な局面で有効になる概念なので、押さえておくといいかもしれません。
この辺りのテクニックに関しては本記事でまとめさせてもらいますね。


>ネロ
個人的にはこれのほうが性に合ってるんですが、ミルキィで黒ゲーから逃避するとやるせなくなるので真面目に赤青頑張りますw

>コーデリア
そういうことも多いですが、このカードにおいてはそれほど困らないような気もします。
本人がそれなりにデッキ削ってくれますし。
コーデリアが耐えれば、こちらにかかってくるダメージも緩やかになるので、十分にゲームを終わらせるまでの時間を稼げると考えています。

とはいえ、今考えている方面だと溜息コーデリアが抜けてしまう予定なので、まだまだミルキィ構築は迷走しそうです……orz
2011.01.01 20:00
URL | サマヨッタ #4N6uWjS2 [ edit ]

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