サマヨッタの活動記録Ⅲ

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【日本史】長文記述題まとめ/前期封建 Ver.1.0 

2011.03.26
Sat
12:18

続。

北条泰時から貞時までの過程を、「宝治合戦」「元寇」「霜月騒動」の3ワードを使って説明


(初稿 9/15)

北条泰時は御成敗式目の制定や評定衆・連署の設置により、御家人合議体制を重視した政治体制を築いた。
しかし、その後を継いだ時頼は、北条家に次ぐ勢力の三浦泰村以下一族を宝治合戦で討ち滅ぼし、北条家の軍事的優位を確立した。
そして元寇を受けて、北条時宗は対外戦争を乗り切るために非御家人まで動員、要地を北条一門で固めるなどして権力を集中させた。
弘安の役後も防備体制が続けられ、次の貞時の代では、北条家内管領平頼綱と御家人筆頭安達泰盛が対立、霜月騒動で安達派御家人が一掃され、ここに北条得宗専制体制が確立した。

(リライト第一稿 14/15 「私的な寄合で以後幕政を行った」)

半済制度の概要について90字/鎌倉末期~室町にかけての武士の社会的結合の変遷について150字


尾張美濃近江の3国において、1年限り守護に臨時戦費として荘園収入の半分を徴発する権利を与えた。後に永続制度化、全国化して、その経済力の下国人統制を進めた守護大名の勢力が拡大した。
(リライト第一稿 5/5)

鎌倉時代末期、細分化されすぎた分割相続が限界を迎え、新たに武家社会では嫡子単独相続が定着した。しかしこれは家中の利害対立を引き起こし、惣領の下に血縁的結合で結束する惣領制度は崩壊した。室町時代に入って守護が強大化すると、南北朝動乱の中で地縁的結合が重視されるようになり、次第に武士たちは守護の家臣となっていった。
(リライト第一稿 4/5+2/5=6/10)

鎌倉時代末期、細分化されすぎた分割相続が限界を迎え、新たに武家社会では嫡子単独相続が定着した。しかしこれは家中の利害対立を引き起こし、惣領を頂き血縁的結合で結束する惣領制度は崩壊した。室町時代に独立した庶子たち国人は一揆を結び、地縁的結合を重視して強大化した守護の家臣となる者が多くなった。
(リライト第二稿 10/10)
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