サマヨッタの活動記録Ⅲ

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Fate/stay night 劇場版 Unlimited Blade Works 

2010.01.23
Sat
23:04

I am the bone of my sword.  (体は剣で出来ている)
Steel is my body,and fire is my blood.  (血潮は鉄で 心は硝子)
I have created over a thousand blades.  (幾たびの戦場を越えて不敗)
Unknown to Death.  (ただの一度も敗走はなく)
Nor known to Life.  (ただの一度も理解されない)
Have withstood pain to create many weapons.  (彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う)
Yet,those hands will never hold anything.  (故に、生涯に意味はなく。)
So as I pray,unlimited blade works.  (その体はきっと剣で出来ていた。)
アーチャーカッコよかったッ!
ランサーが!ギルガメッシュが!士郎が!凛が!
とにかく熱いッ!


劇場版Fateを友人と見に行ってきました。
まず感動したのが、物凄いヌルヌルバリバリ動きます!
アニメFateとは何だったのか。エヴァ破みたく、ヌルヌルしすぎて頭が痛くなるぐらい殺陣シーンがド派手です。

お話はFate凛ルートのダイジェスト版になります。
士郎とセイバーの契約まで1分くらいという超速カットの嵐ですが、とても綺麗に、迫力持って表現されていたので特に気になりませんでした。

特に見どころは士郎Vsアーチャーの臨場感・迫力です。原作通りの熱いシナリオ、神作画、声優陣の熱演で鳥肌レベルのクオリティに仕上がっています。

らっきょでも思ったけど、型月の魅力は男心を刺激してやまない厨二成分と、重厚に作りこまれたストーリーの共存にありますよね。
 ゲ イ ・ ボ ル グ
刺し穿つ死棘の槍(キリッ と、士郎の想う理想とアーチャーの語る現実を対立軸としてきちんと「衛宮士郎」という素晴らしいキャラクターを描き切れているところが両立しているわけです。
単純に「熱血キャラクター」で済まさない主人公たちのキャラの深さは特筆すべきところでしょう。

凛ルートということでメインヒロインは当然のごとく凛です。
しかしスタッフ、そうまでして凛のあの絶妙な絶対領域を描きたいのかw
凛の下半身が映る一コマ一コマに執念のようなものが感じられるww 俺得だけどさ!
当然ながら鉄壁スカートなわけですが、どうしてもスタッフは凛を脱がせたかったらしく、わりと強引に最後のほうで上だけ脱いでましたw
しかし頬染めの凛が可愛かった。やっぱり普通に良い子のツンデレは微笑ましい。

セイバーも活躍しますが、あくまでそれは脇役。主人公は士郎とアーチャーで、ヒロインは凛。そこらへんにブレがないのもよかったと思います。

ある意味では仕方のないことなのだけど、少し残念なのはカットしすぎて初見では内容が意味不明すぎることかな。
士郎はいきなりトレースし始めるし、魔術がどうとか魔術回路がどうとか、聖杯戦争についての説明とか、令呪とか、……挙げればキリがないほどに、さも当然のように解説していない事項の話が流れます。
最低でもアニメ版くらいは見ておくことをオススメします。

それにしてもよかったUBW。
明日はなのは劇場版に行ってきます。こちらも戦闘の作画には大いに期待できそうです。
近代ベルカ式作画の本当の力を見せてくれ!


I am the bone of my sword.  (体は剣で出来ている)
Steel is my body,and fire is my blood.  (血潮は鉄で 心は硝子)
I have created over a thousand blades.  (幾たびの戦場を越えて不敗)
Unaware of loss.  (ただ一度の敗走はなく)
Nor aware of gain..  (ただ一度の勝利もなし)
Withstood pain to create many weapons.  (担い手はここに孤り)
waiting for one's arrival  (剣の丘で鉄を鍛つ)
I have no regrets.This is the only path.  (ならば我が生涯に意味は不要ず)
My whole life was "unlimited blade works"  (この体は無限の剣で出来ていた)
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カテゴリ: アニメ

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