サマヨッタの活動記録Ⅲ

03« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»05

京都をさまようカードゲーマー。

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit ]

カテゴリ: スポンサー広告

cm / --tb / --   - page top -

【WS考察】まどかのレベル3 

2012.04.26
Thu
18:55

「まどかのレベル3は決定力がない」みたいな記述を最近いくつか目にしたんですが、個人的には全然そんなことはないと思っているので擁護記事を書きます。
◯まどかに決定力がない
主な論点として挙げられているのは
・決定力がない=バーンがない
という点だと思います。
確かに《凛&アーチャー》《トラブルガールハルヒ》《理不尽な運命への抵抗ゆり》《一つ屋根の下美琴&黒子》のような高性能バーン能力を持つフィニッシャーが存在しないのは事実です。盤面を崩されていると相当厳しい状態に追い込まれるのは間違いないんですよね。

しかし、これはそもそもタイトル全体の趣旨を踏まえていない主張じゃないかと思うのです。
元々まどかの基本的な勝ち筋は化物語やディスガイアと同系統の盤面制圧・ハンド圧迫です。そのような勝ち方をするためにはバーンは不必要です。3年前の旧イクサはバーンのバの字もありませんでしたが、それでもリームシアンによるハンド圧迫とシリルによる延命で圧倒的な強さを誇っていたのがいい例です。白いゲームをするタイトルと黒いゲームをするタイトルの差はインフレのせいでかなり見えにくくなっているとはいえ、履き違えてはいけないところだと思います。


◯まどかのレベル3

まどかのレベル3は、基本的には"黒い"方向性で強いカード群です。
かなり高い常時パワーを持っているプールなので、ここに来るまでに相手の手札を相当消耗させることができます。そのメリットを生かし切ってレベル3耐久を成功させるのが基本的な勝ち筋になります。

・《美樹さやか》
まどか構築の基本カード。とりあえず3~4枚積むところから始めるべき。
常時12000アタッカーという意味不明なスペックを持ち、《さやかの願い》に対応する点も非常に偉いです。
最終盤の盤面の中心となるので、これをまず3枚ほどL3で握るのがベストです。

・《暁美ほむら》
非常に優秀なソウル減点持ちアタッカー。相手のハンドをボロボロにした後、最後の悪あがきを止める動きをします。《さやかの願い》との組み合わせが強烈で、順調に相手のハンドを削れていれば、3-3くらいからなら高確率で次のターンが回ってきます。

アンコールによる盤面維持のしやすさが非常にありがたいです。特に《美樹さやか》はデメリットの関係から危ない橋を渡りにくいので、CX貼って12000アンコールにしてこいつで相手のL3を潰しにかかる展開は非常に多いです。
条件を満たせないこともありますが、最終局面なら3ストックアンコールが迷わずできるので気になりません。


・《アルティメットまどか》&《戦い続けるほむら》
《暁美ほむら》にガチガチに厳しい条件をつけるとこいつらになります。完璧に出たときの制圧力&耐久力はネオスタン一かもしれません。
出てきたときの派手さと強さに魅せられるプレイヤーは数知れず。

構築上《美樹さやか》《人のために戦うさやか》《さやかの願い》の投入枚数を圧迫してしまうギミックの巨大さと、その安定性という点で個人的には敬遠したいセットです。もちろん強い構築が出来て、実際8割がた出せるようなプレイヤーが使えるならこれを投入するのは全然アリだと思いますが。

・《佐倉杏子》
釣ってくる先は《美樹さやか》になると思うんですが、別にわざわざこいつで釣らなくても《美樹さやか》を手札に加えるのは簡単です。ストック2も使えばさやかが2枚は手に入るはずです。
採用するならアンコール付与された《理不尽な運命への抵抗ゆり》対策ピンポイントだと思いますが、そもそもあんこが見えた時点でAB側がゆりっぺを置いておくのはプレミのレベルじゃないかと。

・《鹿目まどか》
またの名を脳筋まどか。とにかくでかい。
《美樹さやか》+《鹿目まどか》+応援+CXで15500を作れるのが偉いです。まどかを出せば盤面問題はほぼ解決します。《時間遡行者ほむら》はやはり条件が厳しく、実際3ストックほど使って回収+リフレッシュを行わなければならないことを考えれば、こいつに2コスト払う価値はあります。

ただし《鹿目まどか》までが必要になる相手は限られていて、実際はほぼ《美樹さやか》+《揺れ動く気持ちまどか》(と《鳳ちはや》)に限定されます。一応《蟹に行き遭った少女ひたぎ》+《猫に魅入られた少女羽川翼》+《家庭の事情羽川翼》13000も怖いですが、+1000+1で見た目勝ちできるので、無くても及第点にはなります。

また最終盤のキーカードは3ストックアンコールで維持されることが多く、踏むという行為自体にもやや疑問符がつくのは否めないところです。《ダークレイス》や《屋根下》を圏外から踏んだところであまり意味がないのが悲しい。

ほぼ《美樹さやか》+高出力パンプ対策なので、そちらが怖ければどうぞ。

・《巴マミ》
……そんなカードもあったような。
黄色を積む余地が……。これを使うくらいなら《佐倉杏子》の方がシンプルで使いやすいのは否めないところ。

そういうわけで、基本はさやか+ほむら2種のうちどちらかを選び、それに合わせて回りを採用することになります。

◯レベル3の構成
・《暁美ほむら》軸
美樹さやか:4、暁美ほむら:1、(鹿目まどか:1)
シンプルなのがウリの《暁美ほむら》軸です。レベル3が5枚しか入っていないのはやや心細く見えますが、圧倒的なアクセス力と場持ちの良さで5枚全部集めきれるので心配無用。スペースを圧迫しやすいさやかギミックを邪魔しないのが◎。
《鹿目まどか》はお好みで。

・《戦い続けるほむら》軸
美樹さやか:3、アルティメットまどか:4、戦い続けるほむら:3
圧倒的な制圧力がウリの《戦い続けるほむら》軸です。10枚というスペース圧迫とコンボの不安定さがネックになりますが、とにかく派手にゲームが決まるのでその楽しさは格別。

◎結論
要は黒い方向性でやる以上バーンの有無で決定力を語るのはおかしいってことです。
今回はあんまり議論しませんでしたが、《さやかの願い》は《休憩!》《コーデリアのお花畑》に続く壊れ回復イベントなので、終盤のダメージ操作という点でも相当強い部類だと思うんですがねぇ。
この記事を読んだ人が《暁美ほむら》教徒になってくれれば幸いですw
スポンサーサイト

edit ]

カテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ考察

cm / 0    tb / 0   - page top -

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://samayotta.blog81.fc2.com/tb.php/917-b94b7fe0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。